SSLで有名な日本ベリサインが、800人のインターネットユーザーを対象に実施した「セキュリティに関する意識調査」の一部を発表しました。
その発表によると、安心・安全と感じるサイトの条件として、有名な企業のサイトであることのほかに、“SSL対応”という技術的な条件が挙げられています。
SSLへの対応は、ユーザーのネットスキル向上や個人情報保護に対する意識レベルアップに伴って、これからのサイト運営でますます重要なものになってきています。
2年間有効で十数万かかるSSLの導入も、必要コストとして検討の余地があるでしょう。
なお、当社でも安価な共用SSLの提供や、専用SSLの取得代行を承っております。
■参考記事(「Internet WATCH」より)
⇒ 「個人情報漏洩に脅威を感じつつも自己防衛策に限界、日本ベリサイン調査」
余談ですが、最近「自己紹介工場」というサイトが、1日あたり170万PVを超えたそうです。
このサイトは「脳内メーカー」のように名前を入力するだけでOK。
ユニークな自己紹介文を作成してくれます。
あのサイバーエージェントが、自社のブログサービス「Ameba(アメーバブログ)」利用者への“ネタ提供”として、いろんなサービスを開発しているみたいですね。
■自己紹介工場
⇒サイトはこちら
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