携帯電話関連のニュースを見ていると、最近「Android」(アンドロイド)という言葉をよく見かけます。
「Android」は、米Googleを中心として、NTTドコモやKDDIも参加している業界団体が発表した携帯電話用ソフトウェアプラットフォーム、だそうです。
Googleをはじめ、参加している企業・団体がそうそうたるメンツということもあり、携帯電話を動かす基本ソフトの有望株として期待されているようです。
現在、キャリアごとメーカーごとに違う基本ソフトが、仮にAndroidで統一されるようなことがあれば、まさにパソコンでいうところのWindowsが普及したように、さまざまな影響があると考えられます。
たとえば携帯電話の操作性・仕様が統一されることによって、キャリア・メーカーごとの違いを気にせず、魅力的なソフト・コンテンツが作りやすくなったり。。。なるといいです(ぜひ)。
先日、ついに最初の試作機が登場したというニュースもありました。
パッと見た感じでは「iPhone」みたいです。
果たして「Android」は、Windowsのように携帯電話業界で圧倒的シェアを取れるのか。これからも「Android」に注目です。
■Googleによる公式サイト(英文)
http://code.google.com/android/
■参考記事(「ケータイWATCH」より)
⇒ 「ケータイ用語の基礎知識【第359回:Android とは】」
■参考記事(「CNET Japan」より)
⇒ 「『Android』搭載端末の試作機が登場--Mobile World Congressで」
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