10月12日(日)まで「東京ゲームショウ2008」が開催されました。その中で、ゲームメーカーのSEGAによる「internet Adventure〔iA〕」というサービスに注目したいと思います。
〔iA〕は、今年の3月から第1弾が、そして10月16日から第2弾のクローズドベータテストがスタートし、本格的なサービス開始に向けて準備が進められています。
自分も第2弾のベータテストから参加しており、その第一印象としては「自宅でのネット利用が楽しくなるツール」として、なかなかのものではないかと思いました。
〔iA〕では、Windows XP/VistaのInternet Explorerにインストールした専用のツールバーを使ってサービスにログインします。
すると、デスクトップの壁紙全体が3Dの仮想空間に変わり、そこで自分のアバターを操作しながら、同じ仮想空間にいる他のユーザーと会話できるようになります。
同じWEBサイトを見ている人たちが同じ仮想空間に登場し、WEBサイトごとに“アイランド”と呼ばれるコミュニティが形成されるというわけです。YouTubeの動画なども、他のユーザーと一緒になって楽しめます。
要するに〔iA〕は、3Dアバターを使い、チャット&ゲーム感覚で、みんなとWEBを共有できる、というものです。
自宅でのネット利用に飽きてきた人や、モバゲー、mixiといったコミュニティ系の好きな人には、〔iA〕はなかなか魅力的なサービスではないかと思います。
風に吹かれて - 10 02, 2008
風雲(ふーん)コネタ城 - 9 29, 2008
ライブカメラ - 9 22, 2008
■スポンサーリンク


































